MOSの試験試験を受験する流れ

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MOSの試験概要

パソコン講師

パソコンは持ち込みなの?在宅試験?年何回行われてるの?またスペシャリストとエキスパート、試験範囲などこれからMOSを目指す方はさまざまな疑問があると思います。

ここでは実際にどのような流れで受験するのかを解説しています。

MOSとは?

マイクロオフィスの製品である、マイクロソフトオフィスのソフトである、ワードやエクセル、パワーポイントといったソフトを使いこなすための力があるかどうかの認定を行う検定のことです。

例えば、ワードやエクセルが使えるといったところでどれくらい使えるのかはなかなか説明しにくいものがあります。そこで、MOSのワードの資格を持っていますとアピールが出来ます。

大抵の会社のパソコンにはオフィスソフトが入ってますし、最近では募集要項に「MOS資格保有者」「MOS資格あると尚可」などとある場合もあります。最近では大学の授業で取ってしまう事もあるようです。

実際どんな試験が行われているの?

実際のMOS試験は試験会場に用意されたパソコンを使って、問題の指示に従って正しい操作が行えるかを判定する実技試験です。、PC画面上に次々と表示される問題(タスク)を順番にこなしていくという形式になっています。わからない時はスキップして次の問題もできます。

下記はフリーでダウンロードできるMOS模擬試験の体験版です。

mos実際の問題

【問題】次の操作をして下さい。

ワークシート「年間」のグラフのグラフエリアのグラデーションエリアの塗りつぶしを設定し、グラフの高さを130%に拡大してください。

こんな感じの問題です。

どうでしょう、解けそうですか?

月2の定期試験、随時試験、合格発表はすぐ

パソコンと子供のイラスト

MOSの試験は全国一斉試験が月2回、随時募集は会場によって定員になり次第受験できますので、チャンスは1年中と言えます。

しかも終了後に合否のわかる仕組みになっていますのですぐにでも取得して履歴書に書きたい方にはおすすめの資格です。

また注意したい点は、合格になるまで続けて何度も受験する作戦の方もいるようですが、同一科目2回続けて不合格だった場合は3回目は1週間受験できませんので気を付けて下さい。

MOSの試験会場は全国1700カ所

全国どこでも

MOSの試験会場は随時試験で全国1700カ所、全国一斉試験も全国主要都市で開催されています。申し込みはインターネットで会場も探せます。

全国一斉の試験申し込みについては各日程からの約1ヶ月半~1ヶ月前にネット、郵送で申し込みができます。

随時試験は各会場に直接申し込み定員になり次第試験がおこなわれます。会場は公式サイトで検索できます。またパソコン教室に通って取得する場合はその教室が試験会場という場合もありますので緊張せずに受験する事ができます。

試験当日の注意

試験当日に必要な物は、申込み後に送られてくる試験IDと受験票、写真付の身分証明書です。受験票については随時試験の場合、会場によってはない場合もあります。写真付身分証明は運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、社員証、学生証のいずれかです。パート、アルバイトの方で社員証や運転免許がない場合は健康保険証、住民票プラスクレジットカード、キャッシュカードなど2点の組み合わせでOKなようです。組み合わせについては公式サイトに詳しく載っています。

持ち込み禁止となってるのは、携帯、参考書類、ビデオ、レコーダー類、飲食物です。試験内容を記録できるようなモノは何でも禁止です。

スペシャリストとエキスパート

マイクロソフトオフィススペシャリストの試験はスペシャリストとエキスパートにレベルが分かれています。スペシャリストもエキスパートもなんか両方とも仕事が出来そうなイメージの言葉ですが、エキスパートの方が上のレベルです。

MOSの試験範囲

確実に取得できるほうを受験するのがおすすめですが、せっかくなんで勉強してエキスパートまで受験してしまうのも方法です。

試験範囲の一例

試験範囲に関しても公式サイトで発表されています。ここでは参考までにエクセルスペシャリストの試験範囲を紹介します。

エクセルの試験範囲

MOSの勉強を始めるには