アクセスのMOS勉強法

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アクセスのMOS資格勉強法

パソコン講師

アクセスのMOS取得のための勉強法について紹介しています。アクセスは簡単に言ってみるとデータベースを管理するために使われるソフトです。

データベースとは例えば、レンタルビデオ屋さんなどでの会員情報や、住所録の管理、スーパーのレジにあるPOSシステムといった部分には、データベースが使われています。実は知らないところでたくさんデータベースは使われていることが分かると思います。

なのでデータベースを管理するアクセスのMOSの資格は持っているだけでも企業に対してアピールできるのが分かると思います。

アクセスの勉強法のコツは他のオフィスソフトと一緒でやはり基礎からみっちりと勉強していくのがポイントです。

オフィスソフトの解説はこちら

実戦で使える知識を

Accessを使える場合、即戦力で採用されることが多いため、実践レベルでの勉強をつんでおくことが大切になります。

どうしても他のオフィスソフトと比較しても馴染みが薄いという点から操作法に関しても人に聞けないという事もあるでしょう。MOS対策のテキストがレベルが高い場合パソコンの入門書で「初めてのアクセス」「1週間で覚えるアクセス」のような通俗本をまずは読みましょう。

その後はMOS対策のテキストを見ながら操作を実践し、問題集を解いていく繰り返しが効果的です。

出題される範囲は、データベースの作成と変更、データの入力、整理、データベースの管理といったタスクから細かく出題されていきます。アクセスは最初に見ると何がどうなっているのか分からないソフトですし、慣れていかないと理解することは難しいですがあせらずにじっくりと勉強を進めていくことは大事なことです。

実際のところ、ワードやエクセルについては使えることが当たり前のようになってきています。ですから、もしもMOSの資格を就職にアピールしたいのであれば、このAccessの資格がもっともアピールになるのではないかと思います。営業事務などの仕事であればなおさらです。また、募集要項にAccessが使える人という求人に対しても自信を持って応募できるところもまた強みのひとつだと思います。面接の際には、こういったことが出来ますと自信を持ってアピールできます。

パソコンと子供のイラスト

スクールによっては、自分のしたいときに自由にパソコンが使えるところもありますし、昔は時間の縛りなどが結構あったのですが、今では自分の好きなようにカリキュラムを組めるようなところも出てきています。

MOSのスクール比較はこちら

アクセスはスクール、通信講座がほとんどない

パソコンできない

なぜかアクセスはエクセルやワードなどに比べ、スクールや通信講座がほとんどないのが現状です。

たくさんの通信講座やスクールの資料請求がまとめてできるサイトなどで探すのがいい方法かと思います。

MOSの資格を取得するためにまずする事