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独学でMOSを取得するには

パソコンと女の子

独学でMOSの試験勉強はどのようにすればいいのでしょうか?

試験的にはソフトの操作方法を実演するだけですので、出された課題に対して的確な操作が出来れば合格できます。しかし、普通に操作しているだけでは普段使わない操作方法もありますので、MOS対策はきちんと勉強しないといけません。MOS試験は合格点さえ取れれば全員が合格できます。何人受験中、何人合格のような競争の試験ではないので、頑張れば必ず報われます。

独学のメリット

パソコンと子供のイラスト

MOSを取得するための勉強方法でも独学の場合、自分で市販の参考書を購入して勉強する方法です。独学で勉強することの最大のメリットは、通学や通信に比べ費用が非常に安く済む点です。

MOSの参考書は数こそ少ないのですが、マイクロソフト公認版がありますので、参考書を見ながら、操作方法などの内容について理解を深めていけます。大体の参考書には、データのCDが付いてくるので、それに合わせた学習をすることが出来ますし、試験に似せたような形式で問題を解いたりと、実践的な勉強をすることが出来るのです。ただ、独学といったらやはり忍耐力が必要になってきますし、いくら勉強しても出るとは限らないような部分をやっていて、結果的に出題されなかったりという事もあります。

MOSの参考書を見て少し難しいと感じたら薄いパソコン入門書「初めてのエクセル」「1週間でワード」みたいな本が初学者にはお勧めです。当サイトでは独学のための参考書も紹介していますので参考にしてみて下さい。

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独学のデメリットは?

実はこの検定、独学では少し難しいところがあります。

MOSの試験は、出題傾向がありますので、的を絞った勉強が出来れば合格は一気に近くなりますが、独学だとなかなかそれが難しいのです。

仕事場のパソコンにはオフィスソフトは入っていても家のパソコンには入ってないという方も多いのではないでしょうか。通学教室にはもちろんオフィスが入ったパソコンがありますし、最近の通信ではオフィスソフトを持っていなくても学習できるソフトがあります。価格が安い講座も多いのでオフィスソフトを買うよりお得な場合もあります。

もっと初心者はパソコン教室で基本を習った方が効率的だったりします。

それに、勉強も一人でやっているとどれくらい自分に力がついたとかは分からないものです。スクールか通信講座なら独学より若干費用は掛かりますが、系統立てたカリキュラムを専門家に習う事で最短で合格し一番大切な時間を買うという事ができます。それはのちのち自分に返ってくる”自己投資”と考えて割り切りましょう。