MOS勉強法|アウトルック

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アウトルックのMOS対策

PC

メールソフトであるアウトルックについてもやはりMOS試験が存在します。日常的に使われるメールソフトですので、当然のごとくいろいろな企業で採用されています。

ほとんどの連絡は当たり前のようにメールで行われ家庭のパソコンでもOutlookが入っていて使いこなしてる方も多いと思います。アウトルックは用語的にはなじみもあるし、分かりやすいかもしれませんが実際アウトルックはメールの送受信だけではありません。グループや個人のスケジュールの管理を行うグループウェアという位置づけで採用してる会社が多いようです。

実はアウトルックも皆さんが普段あまり使わない機能や、 ちゃんと使えば効率的に仕事ができる機能がたくさんあります。 最近のアウトルックはスマートフォンと同期してスケジュール 管理などが出来ます。 法人に寄せられる膨大な数のメールの整理や検索、管理などは 一つの技能と言えます。そのためMOSにはアウトルックの技能を証明する試験があるのです。

出題範囲からすべき事を把握する

MOS試験Outlook 出題項目
Outlook
アウトルック
(電子メール 管理ソフト)
Outlookのオプションを適応、操作、アイテムタグ、ウィンドウ操作、フィルタツール適応、outlookアイテム印刷。メッセージの作成、管理。クイック操作、コンテンツ作成、コンテンンツの書式設定、コンテンンツの添付、メールボックス整理、迷惑メール管理、メッセージの自動設定コンテンツを管理。連絡先作成、グループ作成、予定イベント作成。会議の出席依頼を作成、操作。タスク、メモ作成。履歴項目を作成。

試験の範囲を見ると、メッセージの作成の仕方や連絡先の編集など何もしなくてもできそうな事も多いですが、コンテンツ作成、会議の出席依頼などはイマイチ何のことかわかりません。

普段使っていても分からないような機能を集中的に学ぶのがポイントです。勉強を進めてみると便利な機能がたくさん付いていますので普段家庭でも応用できるスキルもあります。オフィスマスターを目指していて避けて通れないため勉強をしてる場合ならMOS対策に特化したテキスト、参考書を繰り返しやるのがおすすめです。

MOSの試験概要について詳しくはこちら

まずはやさしい入門書もおすすめ

パソコンと子供のイラスト

試験勉強の方法として、Outlookについては思い切り実用的なものなので思い切って全ての機能をマスターするくらいの気持ちで勉強を進めていきます。ふだん使ってるメールソフトですので簡単なのではないかと思われがちですが、その機能をフルに使えてる人はあまりいません。

そこでまずはMOS対策というより「OUtlookのやさしい使い方」みたいな本で最初に目を通すのもおすすめです。

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セールスレターでネット上のコンテンツと見た目と変わらないようなメールを見た事があると思います。勉強を進めていくとあのようなメールもアウトルックで作れますし、テンプレートや検索機能をフルに使わなければ効率的に仕事のメールを管理する事はできません。

outlook2007

またOutlookのMOS対策参考書はあまり多くなくおすすめはこちらの「マイクロソフト オフィス教科書」というシリーズがおすすめです。

オールカラー、2色刷で読みやすい紙面デザインで初学者にもやさしい参考書。解説を読む→問題を解く→模擬試験に挑戦するステップ式。苦手な箇所、まだ理解していない事柄がすぐわかるので、効率的な学習ができます。

マイクロソフト オフィス教科書 Outlook 2007