MOSを取得するにはタイピングが早くなくてはならない?

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タイピングは早いほうが有利?

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MOS検定の試験を受ける際には、タイピングが早いほうが有利なのでしょうか。実は、これについてはタイピングの速さはあまり関係ありません。

MOS検定はあくまでも基本操作を見るための試験なので、タイピングをたくさんしなければならないという場面は無いのです。確かにタイピングのスピードは仕事を行うに当たっても重要ですし、ブラインドタッチのひとつくらいは覚えていく必要性はあるでしょう。ただ、MOS検定に限って言えば、特にそこまでタイピングにこだわる必要はないんです。

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タイピングが早くなるコツは?

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それでも、タイピングはどうしても早くなりたいと思う人も多いでしょうし、ドラマのワンシーンのようにパソコンを打ってみたいという人もいるでしょう。そこで、タイピングが早くなるコツについて考えてみました。

まず、一般的なところで考えると、市販のタイピングソフトを活用するということが考えられます。タイピングソフトを使ってこまめに練習していくと、キーボードの配置が分かるようになってきます。指に染み込むくらいまで遊んでみるといいでしょう。最近のタイピングソフトは、どちらかというと学習用というよりも、エンタテイメント性の高いものが揃っていますので、好みで選んであげるといいかと思います。面白いと長続きしますのであっという間に覚えてしまいます。タイピングのソフトはフリーでも遊ぶことが出来ますが、やはり正規の製品にはクオリティが敵うことはありません。

ネット上にはタイピングのコツが書いてる入門サイトやネット上でのタイピングゲームもありますので探してみて下さい。

チャットも効果的

個人的にお勧めなのはチャットで遊ぶということです。これは昔私はチャットばかりしていたのですが、最初はキーボードを見てばかりだったのが、相手と話をしていくうちに、どこにどこの文字があるかが勝手に覚えられていったからです。挨拶の言葉から、自分が良く使うような言葉まで、知らない間にブラインドタッチが出来るようになってったのです。タイピングが早くなるコツといったら、まずはキーボードを打つ機会を増やしていくことと、とことんまで楽しんでタイピングをするということなのではないかと思います。

MOS取得後は期待される

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MOSの取得にはタッチタイピングや早くタイピングできなくても取得できますが、履歴書にMOSがある場合や、採用条件にMOS取得者とある場合、会社は早いタイピングを期待してしまってる場合があります。

「MOSはそういう資格じゃない」と言っても仕方がありません。ある程度ハードルが上がってしまう事は覚悟しましょう。

何の仕事においても、プライベートでパソコンを使う時でもタッチタイピングが出来る事や早く打てる事はすごく役に立つので、タイピングは練習しましょう。

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