ワードのMOS対策

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MOS勉強法|ワード

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実際にMOSの資格を取得するためにワードの勉強を始めるとします。どういったコツがあるでしょうか。

これは、全てのMOS検定にいえるのですが、自分は資格の取得のみを目的としているのか、もしくは操作方法を熟知した上で、しっかりと実務で使えるようにしたいのかで勉強方法が変わってきます。

目的別?

パソコンと子供のイラスト

とりあえず取得して企業にアピールしたいだけであれば、参考書などについている予想問題集などをきっちりと解けるようにしておけばまず合格することが出来るかと思います。

8割が合格ラインですし、特にパソコンの操作方法には違った答えが出るわけでもありません。ですから、予想問題でも全て解けるようにしておけばいいでしょう。これに対して、基本操作からしっかりと覚えた上で仕事に使いたいという場合、これは問題集を使うにしてもなんにしても、基本入門書なども購入してじっくりとパソコンの前で勉強していくべきだと思います。通信講座をやスクールに通ったらより効率的に学習できます。

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出題範囲からすべき事を把握する

下記が公式サイトで発表されているワードのMOS検定情報です。

スペシャリスト(一般)レベル エキスパート(上級)レベル
文字サイズやフォントの変更、表の作成・編集、作成した文書の印刷など、Wordでの基本的な編集機能を理解している方 スタイル機能や目次・索引作成などの長文機能、他のアプリケーションソフトからのデータ取り込みなど、Wordでの高度な機能を理解している方

これらの問題については、単に文章を打って文書作成をしているだけの人では気が付かないような操作方法もあります。試験を通過しようと思ったら、こういった問題についての操作方法をしっかりとマスターしておかないといけません。

ちなみに、タイピングの速さなどについてはさほど関係なく、あくまでも操作方法のみを問われますが、試験時間もありますので早いに越したことはありません。文字入力などは勉強と並行して入力のスピードを上げていくといいでしょう。

スペシャリストとエキスパートの違いはこちら

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MOS講座を探す場合は

MOS講座もいろいろあって迷ってる方も多いとは思います。そんな方は資料請求をまとめてしたり、教室見学に行って気になる講座をチェックする事をおすすめします。

パソコン初心者にとっては教室に通って講師に手取り足取り教えてもらうのが一番効率のいい方法です。

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